あんな本こんな本 読書感想 Vol.V  発行月順
                                

 
      


   
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祈り 2011年(平成21年)6月  げんげと蛙 他  福島の詩人 他   鎮魂と克復そして再生の祈り 祈り
祈り  2016年(平成28年)8月   こどもの日   石巻市大川小学校の廃墟に佇んで  祈り 
第286号  2019年(令和元年)10月1日号  パニック  開高健 作  戦争と平和の比喩的作品    New 
第285号  2019年(令和元年)8月8日号  高樓(若菜集より)  島崎藤村 作  島崎藤村の処女作詩集より   
第284号  2019年(令和元年)6月23日号  春先の風  中野重治 作  戦前の強権的抑圧政策と一般市民   
第283号  2019年(令和元年)5月15日号  異母兄弟  田宮虎彦  作  戦争が生み出した悲哀と兄弟の葛藤   
第282号  2019年(平成31年)3月21日号  銀心中  田宮虎彦  作 戦争が生み出した悲劇・悲哀   
第281号  2019年(平成31年)2月18日号  牡丹  田宮虎彦 作 真面目な老人に襲いかかる魔性の女   
第280号  2019年(平成31年)1月3日号  足摺岬  田宮虎彦 作 自分の境遇よりも他人の困難に心を寄せる人達   
第279号  2019年(j平成31年)1月3日号  無明(正月閑話)       
第278号  2018年(平成30年)12月23日号   夜想曲集 カズオ・イシグロ 作   短編集。全作品を通じて漱石を彷彿とさせる   
第277号  2018年(平成30年)12月23日号  わたしをはなさないで   カズオ・イシグロ 作  異色作品   
第276号  2018年(平成30年)12月23日号  わたしたちが孤児だった頃   カズオ・イシグロ 作  自分は何者なのか、自ら問いかけ 
第275号  2018年(平成30年)11月23日号  冬の宿  阿部知二 作  富豪の家に生まれていながら落ちぶれていく男    
第274号  2018年(平成30年)11月4日号  充たされざる者  カズオ・イシグロ 作  長編第4作、ブラックコメディー   
第273号  2018年(平成30年)9月9日号  長干行 李白 作   幼なじみが夫婦となり、出征した夫の無事を祈る    
第272号  2018年(平成30年)8月13日号  あらしのよるに  きむら ゆういち 作  他者との付き合い方を学ぶ作品    
第271号  2018年(平成30年)8月11日号  一個  永井龍男 作  短編小説ながら読み応えのある作品    
第270号  2018年(平成30年)8月3日号  浮世の画家  カズオ・イシグロ 作  出生地の長崎を舞台にした一作   
第269号  2018年(平成30年)7月3日号   關山月  李白 作  辺境の地で故郷を想う詩  
第268号  2018年(平成30年)6月8日号  遠い山なみの光  カズオ・イシグロ 作  善人たちばかりだが会話が噛み合わない不安   
第267号  2018年(平成30年)5月15日号  山中與幽人對酌   李白 作  よく知られた名詩
第266号  2018年(平成30年)4月24日号  昨日までの世界  ジャレド・ダイアモンド 著  私たちの行動が遙かな過去に繋がっている    
第265号  2018年(平成30年)4月23日号  杏っこ  室生犀星 作  犀星の優しさを感じる自伝的小説   
第264号  2018年(平成30年)3月28日号  ブリギッタ  シュティフター 作  内面からにじみでる人柄こそが一番大切   
第263号  2018年(平成30年)3月7日号  二つの肉体  野間宏 作  敗戦間近の男女の淡い葛藤   
第262号  2018年(平成30年)2月14日号  荒野の村  シュティフター 作  南ボヘミヤの善意に満ちた穏やかな暮らし   
第261号  2018年(平成30年)2月1日号  ゼンドミールの修道院  グリルパルツァー  作 自身の贖罪として表現   
第260号  2018年(平成30年)1月1日号  正月閑話:あまるあれこれ    あまるという言葉のあれこれ    
第259号  2018年(平成30年)1月1日号  平家物語・源氏揃〜橋合戦 日本古典文学大系より  琵琶の音色と祇園精舎の鐘の聲     
第258号  2017年(平成29年)12月11日号      上林暁  作  無内容・無気力の傑作
第257号  2017年(平成29年)11月29日号  ウイーンの辻音楽師   グリルパルツァー 作 自分の波乱の人生を重ねた作品   
第256号  2017年(平成29年)10月31日号  ライン河幻想紀行  ビクトル・ユゴー 著   ライン河流域を旅した時の思い出メモとデッサン   
第255号  2017年(平成29年)10月1日号  虫のいろいろ  尾崎一雄 作 蜘蛛・蚤・蝿に己を重ねて観察 
第254号  2017年(平成29年)9月17日号  伊勢物語  作者不明  今も変わらぬラブストーリー 
第253号  2017年(平成29年)8月12日号  生物から見た世界  ユクスキュル&クリサート著  生物の行動観察 
第252号  2017年(平成29年)7月30日号  竹取物語  岩波日本古典文学大系  当時としては画期的なお伽話   
第251号  2017年(平成29年)7月23日号  ほらふき男爵の冒険  ビュルガー編  全く罪のない大ほら話で楽しい   
第250号  2017年(平成29年)7月1日号   黒猫 島木健作  病弱で戦争に往けなかった屈折感情   
第249号  2017年(平成29年)6月14日号  月と6ペンス  サマセット・モーム 作  ゴーギャンにヒントを得た作品 
第248号  2017年(平成29年)5月10日号  吾輩は猫である  夏目漱石  作 ホトトギスに連載した出色の処女作   
第247号  2017年(平成29年)4月21日号  若草物語  オルコット 作  東洋的な「足るを知る」を表現している 
第246号  2017年(平成29年)4月3日号  桜の森の満開の下 坂口安吾 作  桜の木の下には死体が埋まっている 
第245号  2017年(平成29年)3月号   人生論ノート  三木清 著  小中校生に是非読んでほしい一冊
第242号  2017年(平成29年)2月号  五重の塔  幸田露伴 作  棟梁と大工の思いやりと信念の葛藤   
第243号  2017年(平成29年)正月閑話  おいてけぼり  正月閑話   
第241号  2017年(平成29年)1月号  中島みゆきの歌あれこれ  中島みゆき 作詞  中島みゆき個人の思索の足跡 
第240号  2016年(平成28年)12月号  浮雲  二葉亭四迷 作  口語体で書かれた日本初の小説  
第239号  2016年(平成28年)11月号  当世書生気質  坪内逍遥 作  文学(小説)そのものを確立した作品 
第238号  2016年(平成28年)10月号  ペロー童話  ペロー父子 作  庶民が子ども達に教える教訓話   
第237号  2016年(平成28年)9月号   こころ 夏目漱石 作   人間の善悪について   
 第236号  2016年(平成28年)8月号  アーサー王物語  トマス・ブルフィンチ 作    
第235号   2016年(平成28年)7月号 忘れられた巨人  カズオ・イシグロ 作  
 第234号  2016年(平成28年)6月号   博士の愛した数式 小川洋子 作   文学者が切り取った数学の世界
第233号 2016年(平成28年)5月号    塩の道  宮本常一 著   塩の道は民族歴史の道でもある 
第232号  2016年(平成28年)4月号  天才!成功する人々の法則  マルコム・グラッドウェル 著  一万時間の法則は何にでも当てはまる 
第231号  2016年(平成28年)3月号  野火  大岡昇平 作  善悪の判断基準は状況で変わる 
第230号  2016年(平成28年)2月号  ケルト民謡集  フィオナ・マクラウド 作  イギリスの民謡 
第229号  2016年(平成28年)正月閑話  文学者の数学と数学者の文学 正月閑話  文系・理数系の学問は共に必要 
第228号  2016年(平成28年)1月号  学校では教えてくれない・・・  井沢元彦 著  こういう見方も間違いではない   
第227号  2015年(平成27年)12月号  ボヌール・デダム百貨店  エミール・ゾラ   130年前のパリの百貨店は現代と同じに驚き   
第226号  2015年(平成27年)11月号  日の名残  カズオ・イシグロ 作  ブッカー賞受賞作家の落ち着きと気品あふれる作   
第225号  2015年(平成27年)10月号  火花  又吉直樹 作  芸人の裏の顔を垣間見る作品 
第224号  2015年(平成27年)9月号  日本史の謎は地形で解ける  竹村公太郎 著   歴史の時間にチョット挟んでもらうと楽しい   
第223号 2015年(平成27年)8月号  進化論   ダーウイン 誰でもが知っている名著   
第222号  2015年(平成27年)7月号  木幡狐  御伽草子より  庶民が楽しめた夢物語    
第221号  2015年(平成27年)6月号  華燭 中山義秀  父親としての信念と娘の思い    
第220号   2015年(平成27年)5月号   津軽じょんから節   長部日出生 作 竹山は弾く、木田林松栄は叩く、茂平は熱狂    
第219号    2015年(平成27年)4月号  無縁佛   池田みち子 作   作者が自分自身の崩れた部分を認識   
第219号  2015年(平成27年)3月号  二十代の自画像  佐伯一麦  鏡の自分、写真、自画像の自分どれが本物? 
第218号  2015年(平成27年)2月号  人類20万年遙かなる旅路  アリス・ロバーツ 著  余りにも遠い過去の事なので、1万年は昨日のよう   
第217号  2015年(平成27年)正月閑話  ほんとうの蝉の一生     
第216号  2015年(平成27年)1月号  私の日本地図・下北半島  宮本常一  著 恐山のイタコの口寄せは原始未開の習俗ではない  
第215号  2014年(平成26年)12月号  ひとりぼっちな人なんて…  一ノ瀬正樹 著   大学生にもなって群れてばかりいてどうする?   
第214号  2014年(平成26年)11月号  ごった煮  エミール・ゾラ 作  高級アパートで繰り広げられる人生模様    
第213号  2014年(平成26年)10月号  高瀬舟  森 鴎外  作 罪人と役人、満足と不満足の対比    
第212号  2014年(平成26年)9月号  銃・病原菌・鉄  ジャレド・ダイアモンドド 著  1万3000年に亘る人類の歴史    
第211号  2014年(平成26年)8月号  子どもの難問  野矢茂樹 編著  歳を重ねるほど答えられない子どもの質問 
第210号  2014年(平成26年)7月号  大きな問題と小さな問題  徳永進 著  死という大きな問題を受け入れると小さな問題が、 
第209号  2014年(平成26年)6月号  愛の一ページ  エミール・ゾラ 作  居酒屋とナナの間に執筆された上品な作品   
第208号  2014年(平成26年)5月号  饑餓海峡  水上勉 作  犯罪を犯し飢えて渡った海峡そして・・・   
第207号  2014年(平成26年)4月号  読書術  加藤周一 著  本の読み方もあれば読まなくていい本もある   
第206号  2014年(平成26年)3月号  デューラー 自伝と書簡  アルブレヒト・デューラー 著   デューラーを知ることのできる一冊  
第205号  2014年(平成26年)2月号  兔の目  灰谷健次郎 作  登場人物はみんな優しい目をしていました   
第204号  2014年(平成26年)1月号  算数なんて勉強したくない  正月閑話     
第203号  2013年(平成25年)12月号  ガリバー旅行記  ジョナサン・スイフト 作  大人も子供も楽しめる名作   
第202号  2013年(平成25年)11月号  ネーデルラント旅日記  デユーラー 著 希有な出納簿文学  
第201号   2013年(平成25年)10月号  なぜ数学を学ぶのか  竹内英人 著  算数や数学を学ぶ必要性が分かる  
第200号   2013年(平成25年)9月号  脳の中の幽霊 V・S・ラマ・チャンドラン著   幻肢と脳の働き  
第199号   2013年(平成25年)8月号  ザシキワラシ考  萩原 隆 著  考えるヒント
第198号   2013年(平成25年)7月号  晴天の迷いクジラ 窪 美澄 作  チョット立ち止まって一休みしようよ
第197号   2013年(平成25年)6月号  夜間飛行  サン=テグジュペリ 作  貴族出身のパイロット
第196号   2013年(平成25年)5月号  下北半島  宮本常一 著  下北の貴重な記録
第195号   2013年(平成25年)4月号 マタギ   田中康弘 著  胆力と体力
第194号   2013年(平成25年)3月号  アルプスの少女ハイジ  ヨハンナ・スピリ 作  余りにも馴染み深い話
第193号   2013年(平成25年)2月号  ギリシャ神話  山室静香 訳著  神話には世界共通の考えかたがある
第192号  2013年(平成25年)1月号  遠野物語  柳田国男 著  何故これほど多く残されているのか
第191号  2013年(平成25年)正月閑話  嬉しくてやがて寂しき  正月閑話  
第190号  2012年(平成24年)12月号   食わず女房  由良弥生 著  本当に怖い美女の話
第189号  2012年(平成24年)11月号   ウージェーヌ・ルーゴン閣下 エミール・ゾラ 作  ゾラの政治小説
第188号  2012年(平成24年)10月号  古事記  稗田阿礼・太安万侶  日本最古の書物
第187号   2012年(平成24年)9月号  信号手  ディケンズ 作  ディケンズの傑作短編
第186号  2012年(平成24年)8月号 銀河鉄道の夜  宮沢賢治 作  3次元世界へ誘われるような作品 
第185号 2012年(平成24年)7月号  マテオ・ファルコーネ  プロスペル・メリメ 作 約束は必ず守るべきものという教え 
第184号 2012年(平成24年)6月号  北の河  高井有一 作  檜木内川の母の思い出 
第183号 2012年(平成24年)5月号  銀の匙のこどもたち 橋本 武 著  国語教師の子供に対する暖かい眼差し
第182号  2012年(平成24年)4月号   絶望名人カフカの人生論  フランツ・カフカの手紙から  いちばんうまくできるのは、倒れたままでいること
第181号  2012年(平成24年)3月号  銀の匙  中勘助 作  少年期から青年期の恋心の変わり
第180号   2012年(平成24年)2月号  四人の署名  コナン・ドイル 作  シャーロックホームズとワトソン博士のコンビ
第179号   2012年(平成24年)1月号  越中前司最後 平家物語巻九 鵯越の戦であった鮟鱇武士の卑怯な一騎打ち 
第178号   2012年(平成24年)正月閑話  パクスジャパン    
第177号  2011年(平成23年)12月号  墓堀男をさらった鬼の話  チャールズ・ディケンズ 作  クリスマスの夜に一人で酒を飲んでいても・・・  
第176号   2011年(平成23年)11月号  ローマ人の物語Y  塩野七生 著  五賢帝の時代から混乱の時代へ
第175号   2011年(平成23年)10月号  千思万考  黒鉄ヒロシ 著  有名人物をひと味違う切り口で解説
第174号  2011年(平成23年)9月号  忘れられた日本人  宮本常一 著  村々の古老から聞き纏めた貴重な資料  
第173号  2011年(平成23年)8月号  麦と兵隊  火野葦平 作  従軍記なのか小説家なのか  
第172号  2011年(平成23年)7月号  ムーレ神父のあやまち  エミール・ゾラ 作  セザンヌから影響を受けゴッホに影響を与えた
第171号  2011年(平成23年)6月号  糞尿譚  火野 葦平 作  何故、芥川賞を受賞したのか
第170号  2011年(平成23年)5月号  古代ローマ人の24時間  アルベルト・アンジェラ 著  遺跡研究の成果を物語風に記す  
第169号  2011年(平成23年)4月号  華 燭 舟橋 聖一 作  抱腹絶倒のテーブルスピーチ
第168号  2011年(平成23年)3月号  経かたびら  グリム童話より  泣くのはやめて、棺の中で眠れないの
第167号  2011年(平成23年)2月号 反対言葉の群生地   徳永 進 著  家族は親しい他人
第166号  2011年(平成23年)正月閑話  シークレットサンタ     本当は誰がシークレットサンタなのか
第165号  2010年(平成22年)12月号  床下の小人たち  メアリー・ノートン 作   大人も楽しめる作品  
第164号  2010年(平成22年)11月号  浄瑠璃寺  堀 辰雄  作   さわやかな感じのする紀行文  
第163号  2010年(平成22年)10月号  プラッサンの征服  エミール・ゾラ 作   ルーゴンマッカール叢書第4巻 本邦初訳
第162号   2010年(平成22年)9月号 崖の下  嘉村 磯田 作  誰でもが持っている業苦  
第161号  2010年(平成22年)8月号  みつけどり  グリム童話より  ハンガリー民話にも同じ様な表現がある  
第160号   2010年(平成22年)7月号  業 苦  嘉村 磯田 作  男の業、女の業を表現  
第159号   2010年(平成22年)6月号  宝 島  スティーブンソン 作 永遠の冒険物語名作  
第158号   2010年(平成22年)5月号  八咫烏  司馬遼太郎 作 神話を題材にして  
第157号  2010年(平成22年)4月号  フランダースの犬 ウイーダ 作 愛の形と表現は立場によって異なる   
第156号  2010年(平成22年)3月号  恩讐の彼方に  菊池寛 作 洞門を掘ることで仏になり得るか  
第155号  2010年(平成22年)2月号  リュシス  プラトン 著 難解な友愛と恋愛  
第154号  2010年(平成22年)1月号  春の雪  室尾犀星 作詩  しんしんと降る雪の音が聞こえてくるような暖かい詩  
閑話  2010年(平成22年)正月  オーラも色いろ    
第107号から
第153号まで
2006年(平成18年) 2月号 から
2009年(平成21年)12月号 まで
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第1号  から
第106号まで
1997年(平成 9年)4月号  から
2006年(平成18年)1月号 まで
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