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祈り 2011年(平成21年)6月  げんげと蛙 他  福島の詩人 他  東日本大震災 鎮魂と克復そして再生の祈り  祈り
祈り  2016年(平成28年)8月    こどもの日    石巻市大川小学校の廃墟に佇んで   祈り
第209号   2014年(平成26年)6月号    愛の一ページ   エミール・ゾラ 作  居酒屋とナナの間に執筆された上品な作品   
第280号  2019年(平成31年)1月3日号  足摺岬   田宮虎彦 作  自分の境遇よりも他人の困難に心を寄せる人達   
第260号  2018年(平成30年)1月1日号  正月閑話:あまるあれこれ     あまるという言葉のあれこれ   
第272号  2018年(平成30年)8月13日号  あらしのよるに  きむら ゆういち 作   他者との付き合い方を学ぶ作品   
第194号 2013年(平成25年)3月号  アルプスの少女ハイジ   ヨハンナ・スピリ 作  余りにも馴染み深い話
 第236号   2016年(平成28年)8月号   アーサー王物語  トマス・ブルフィンチ 作    
第265号 2018年(平成30年)4月23日号  杏っこ   室生犀星 作   犀星の優しさを感じる自伝的小説 
第254号   2017年(平成29年)9月17日号   伊勢物語   作者不明   今も変わらぬラブストーリー   
第271号  2018年(平成30年)8月11日号  一個  永井龍男 作  短編小説ながら読み応えのある作品  
第283号  2019年(令和元年)5月15日号   異母兄弟  田宮虎彦  作   戦争が生み出した悲哀と兄弟の葛藤   
第257号   2017年(平成29年)11月29日号   ウイーンの辻音楽師   グリルパルツァー 作  自分の波乱の人生を重ねた作品    
第240号  2016年(平成28年)12月号   浮雲   二葉亭四迷 作  口語体で書かれた日本初の小説 
第270号  2018年(平成30年)8月3日号  浮世の画家  カズオ・イシグロ 作  出生地の長崎を舞台にした一作  
第189号  2012年(平成24年)11月号   ウージェーヌ・ルーゴン閣下  エミール・ゾラ 作   ゾラの政治小説
第205号  2014年(平成26年)2月号    兔の目   灰谷健次郎 作   登場人物はみんな優しい目をしていました   
第191号  2013年(平成25年)正月閑話  嬉しくてやがて寂しき  正月閑話
第179号 2012年(平成24年)1月号  越中前司最後  平家物語巻九  鵯越の戦であった鮟鱇武士の卑怯な一騎打ち
第210号   2014年(平成26年)7月号    大きな問題と小さな問題  徳永進 著   死という大きな問題を受け入れると小さな問題が、  
第243号   2017年(平成29年)正月閑話   おいてけぼり   正月閑話    
閑話 2010年(平成22年)正月  オーラも色いろ  正月閑話 オーラがあると言ってもそれはいろいろ
第156号 2010年(平成22年)3月号   恩讐の彼方に  菊池寛 作  洞門を掘ることで仏になり得るか
第162号  2010年(平成22年)9月号  崖の下   嘉村 磯田 作  誰でもが持っている業苦
第221号   2015年(平成27年)6月号    華燭  中山義秀 作   父親としての信念と娘の思い   
第169号  2011年(平成23年)4月号  華 燭  舟橋 聖一 作  抱腹絶倒のテーブルスピーチ
 第228号   2016年(平成28年)1月号  学校では教えてくれない・・・   井沢元彦 著  こういう見方も間違いではない   
第203号  2013年(平成25年)12月号   ガリバー旅行記   ジョナサン・スイフト  大人も子供も楽しめる名作 
第269号  2018年(平成30年)7月3日号   關山月   李白 作  辺境の地で故郷を想う詩   
第208号 2014年(平成26年)5月号   饑餓海峡   水上勉 作  犯罪を犯し飢えて渡った海峡そして・・・
第184号  2012年(平成24年)6月号   北の河    高井有一 作   檜木内川の母の思い出 
第266号  2018年(平成30年)4月24日号   昨日までの世界   ジャレド・ダイアモンド 著   私たちの行動が遙かな過去に繋がっている 
第168号 2011年(平成23年)3月号  経かたびら  グリム童話より  泣くのはやめて、棺の中で眠れないの
第193号  2013年(平成25年)2月号  ギリシャ神話  山室静香 訳著  神話には世界共通の考えかたがある
第186号   2012年(平成24年)8月号  銀河鉄道の夜   宮沢賢治 作    3次元世界へ誘われるような作品 
第181号   2012年(平成24年)3月号  銀の匙  中勘助 作   少年期から青年期の恋心の変わり
第183号 2012年(平成24年)5月号   銀の匙のこどもたち 橋本 武 著    国語教師の子供に対する暖かい眼差し
第250号   2017年(平成29年)7月1日号    黒猫  島木健作   病弱で戦争に往けなかった屈折感情  
第190号  2012年(平成24年)12月号   食わず女房  由良弥生 著  本当に怖い美女の話
第230号  2016年(平成28年)2月号   ケルト民謡集  フィオナ・マクラウド 作  イギリスの民謡   
第259号  2018年(平成30年)1月1日号  平家物語・源氏揃〜橋合戦  日本古典文学大系より   琵琶の音色と祇園精舎の鐘の聲   
第160号 2010年(平成22年)7月号   業 苦  嘉村 磯田 作  男の業、女の業を表現
第262号  2018年(平成30年)2月14日号   荒野の村  シュティフター 作   南ボヘミヤの善意に満ちた穏やかな暮らし   
第285号   2019年(令和元年)8月8日号  高樓(若菜集より)   島崎藤村 作   島崎藤村の処女作詩集より    New 
 第237号   2016年(平成28年)9月号   こころ  夏目漱石 作   人間の善悪について  
第188号  2012年(平成24年)10月号  古事記   稗田阿礼・太安万侶  日本最古の書物
第242号   2017年(平成29年)2月号   五重の塔   幸田露伴 作  棟梁と大工の思いやりと信念の葛藤    
第170号 2011年(平成23年)5月号  古代ローマ人の24時間  アルベルト・アンジェラ 著  遺跡研究の成果を物語風に記す
第214号   2014年(平成26年)11月号  ごった煮   エミール・ゾラ  作  高級アパートで繰り広げられる人生模様    
第211号   2014年(平成26年)8月号   子どもの難問   野矢茂樹 編著    歳を重ねるほど答えられない子どもの質問
第222号   2015年(平成27年)7月号   木幡狐  御伽草子より    庶民が楽しめた夢物語 
第246号  2017年(平成29年)4月3日号  桜の森の満開の下 坂口安吾 作  桜の木の下には死体が埋まっている   
第199号  2013年(平成25年)8月号  ザシキワラシ考  萩原 隆 著  考えるヒント
第204号 2014年(平成26年)1月号    算数なんて勉強したくない  正月閑話      
第267号  2018年(平成30年)5月15日号  山中與幽人對酌  李白 作  よく知られた名詩   
第253号   2017年(平成29年)8月12日号   生物から見た世界  ユクスキュル&クリサート著  生物の行動観察   
第233号   2016年(平成28年)5月号   塩の道  宮本常一 著   塩の道は民族歴史の道でもある  
第166号 2011年(平成23年)正月閑話  シークレットサンタ  正月閑話   本当は誰がシークレットサンタなのか
第196号  2013年(平成25年)5月号   下北半島  宮本常一 著  下北の貴重な記録
第164号 2010年(平成22年)11月号  浄瑠璃寺   堀 辰雄  作   さわやかな感じのする紀行文
第212号 2014年(平成26年)9月号   銃・病原菌・鉄  ジャレド・ダイアモンド  1万3000年に亘る人類の歴史    
第282号  2019年(平成31年)3月21日号  銀心中    田宮虎彦 作  戦争が生み出した悲劇・悲哀  
第223号  2015年(平成27年)8月号    進化論  ダーウイン  著 誰でもが知っている名著    
第187号   2012年(平成24年)9月号  信号手 ディケンズ 作   ディケンズの傑作短編
第245号  2017年(平成29年)3月号  人生論ノート  三木清 著  小中校生に是非読んでほしい一冊  
第218号   2015年(平成27年)2月号   人類20万年遙かなる旅路  アリス・ロバーツ 著   余りにも遠い過去の事なので、1万年は昨日のよう 
第198号  2013年(平成25年)7月号  晴天の迷いクジラ  窪 美澄 作  チョット立ち止まって一休みしようよ
第182号   2012年(平成24年)4月号    絶望名人カフカの人生論   フランツ・カフカの手紙から  いちばんうまくできるのは、倒れたままでいること
第175号 2011年(平成23年)10月号  千思万考  黒鉄ヒロシ 著   有名人物をひと味違う切り口で解説
第261号  2018年(平成30年)2月1日号  ゼンドミールの修道院 グリルパルツァー   自身の贖罪として表現     
第213号   2014年(平成26年)10月号   高瀬舟   森 鴎外 作   罪人と役人、満足と不満足の対比    
第159号  2010年(平成22年)6月号   宝 島  スティーブンソン 作   永遠の冒険物語名作
第252号 2017年(平成29年)7月30日号  竹取物語   岩波日本古典文学大系  当時としては画期的なお伽話   
第220号    2015年(平成27年)5月号    津軽じょんから節   長部日出生 作   竹山は弾く、木田林松栄は叩く、茂平は熱狂
第249号  2017年(平成29年)6月14日号   月と6ペンス  サマセット・モーム 作   ゴーギャンにヒントを得た作品 
第273号  2018年(平成30年)9月9日号    長干行  李白 作    幼なじみが夫婦となり、出征した夫の無事を祈る   
第206号   2014年(平成26年)3月号    デューラー 自伝と書簡  アルブレヒト・デューラー 著  デューラーを知ることのできる一冊
第232号  2016年(平成28年)4月号  天才!成功する人々の法則  マルコム・グラッドウェル 著  一万時間の法則は何にでも当てはまる    
第239号   2016年(平成28年)11月号   当世書生気質  坪内逍遥 作  文学(小説)そのものを確立した作品   
第268号  2018年(平成30年)6月8日号   遠い山なみの光  カズオ・イシグロ 作  善人たちばかりだが会話が噛み合わない不安   
第192号 2013年(平成25年)1月号  遠野物語  柳田国男 著  何故これほど多く残されているのか
第207号   2014年(平成26年)4月号   読書術    加藤周一 著   本の読み方もあれば読まなくていい本もある 
第241号   2017年(平成29年)1月号  中島みゆきの歌あれこれ   中島みゆき 作詞   中島みゆき個人の思索の足跡   
第201号  2013年(平成25年)10月号   なぜ数学を学ぶのか  竹内英人 著  算数や数学を学ぶ必要性が分かる  
第219号   2015年(平成27年)3月号   二十代の自画像   佐伯一麦  著  鏡の自分、写真、自画像の自分どれが本物?  
第224号   2015年(平成27年)9月号   日本史の謎は地形で解ける  竹村公太郎 著   歴史の時間にチョット挟んでもらうと楽しい    
第202号  2013年(平成25年)11月号   ネーデルラント旅日記   デユーラー 著  希有な出納簿文学
第258号   2017年(平成29年)12月11日号       上林暁  作  無内容・無気力の傑作
第200号  2013年(平成25年)9月号  脳の中の幽霊  V・S・ラマ・チャンドラン著   幻肢と脳の働き  
第231号  2016年(平成28年)3月号  野火  大岡昇平 作   善悪の判断基準は状況で変わる    
 第234号  2016年(平成28年)6月号  博士の愛した数式  小川洋子 作  文学者が切り取った数学の世界
第177号  2011年(平成23年)12月号  墓堀男をさらった鬼の話  チャールズ・ディケンズ 作  クリスマスの夜に一人で酒を飲んでいても・・・  
第178号  2012年(平成24年)正月閑話  パクスジャパン  正月閑話    
第284号   2019年(令和元年)6月23日号   春先の風   中野重治 作   戦前の強権的抑圧政策と一般市民    
第154号 2010年(平成22年)1月号   春の雪   室尾犀星 作詩 しんしんと降る雪の音が聞こえてくるような暖かい詩  
第167号 2011年(平成23年)2月号  反対言葉の群生地  徳永 進 著  家族は親しい他人
第215号   2014年(平成26年)12月号  ひとりぼっちな人なんて…   一ノ瀬正樹    大学生にもなって群れてばかりいてどうする?   
第226号  2015年(平成27年)11月号  日の名残  カズオ・イシグロ 作    ブッカー賞受賞作家の落ち着きと気品あふれる作  
第225号  2015年(平成27年)10月号  火花  又吉直樹 作   芸人の裏の顔を垣間見る作品  
第263号  2018年(平成30年)3月7日号   二つの肉体  野間宏 作  敗戦間近の男女の淡い葛藤   
第275号  2018年(平成30年)11月23日号   冬の宿   阿部知二 作   富豪の家に生まれていながら落ちぶれていく男   
第163号  2010年(平成22年)10月号   プラッサンの征服   エミール・ゾラ 作   ルーゴンマッカール叢書第4巻 本邦初訳  
第157号  2010年(平成22年)4月号  フランダースの犬  ウイーダ 作  愛の形と表現は立場によって異なる  
第264号  2018年(平成30年)3月28日号  ブリギッタ  シュティフター 作   内面からにじみでる人柄こそが一番大切 
第229号   2016年(平成28年)正月閑話   文学者の数学と数学者の文学 正月閑話  文系・理数系の学問は共に必要 
第171号 2011年(平成23年)6月号  糞尿譚 火野 葦平 作  何故、芥川賞を受賞したのか  
第238号  2016年(平成28年)10月号   ペロー童話   ペロー父子   庶民が子ども達に教える教訓話    
第281号  2019年(平成31年)2月18日号  牡丹  田宮虎彦  作  真面目な老人に襲いかかる魔性の女
第227号  2015年(平成27年)12月号  ボヌール・デダム百貨店    エミール・ゾラ 作    130年前のパリの百貨店は現代と同じに驚き  
第251号  2017年(平成29年)7月23日号  ほらふき男爵の冒険   ビュルガー編   全く罪のない大ほら話で楽しい    
第217号  2015年(平成27年)正月閑話   ほんとうの蝉の一生        
第195号   2013年(平成25年)4月号  マタギ    田中康弘 著  胆力と体力
第185号  2012年(平成24年)7月号    マテオ・ファルコーネ  プロスペル・メリメ 作  約束は必ず守るべきものという教え  
第274号   2018年(平成30年)11月4日号   充たされざる者   カズオ・イシグロ 作   長編第4作、ブラックコメディー   
第161号 2010年(平成22年)8月号  みつけどり  グリム童話より  ハンガリー民話にも同じ様な表現がある
第219号     2015年(平成27年)4月号   無縁佛    池田みち子 作    作者が自分自身の崩れた部分を認識 
第173号 2011年(平成23年)8月号  麦と兵隊 火野葦平 作   従軍記なのか小説家なのか
第255号   2017年(平成29年)10月1日号   虫のいろいろ   尾崎一雄   蜘蛛・蚤・蝿に己を重ねて観察     
第279号  2019年(j平成31年)1月3日号  無明(正月閑話)       
第172号 2011年(平成23年)7月号   ムーレ神父のあやまち   エミール・ゾラ 作  セザンヌから影響を受けゴッホに影響を与えた
第197号  2013年(平成25年)6月号   夜間飛行  サン=テグジュペリ  貴族出身のパイロット
第278号  2018年(平成30年)12月23日号    夜想曲集  カズオ・イシグロ 作   短編集。全作品を通じて漱石を彷彿とさせる    
第158号  2010年(平成22年)5月号   八咫烏 司馬遼太郎 作   神話を題材にして
第180号  2012年(平成24年)2月号  四人の署名 コナン・ドイル 作   シャーロックホームズとワトソン博士のコンビ  
第256号  2017年(平成29年)10月31日号  ライン河幻想紀行   ビクトル・ユゴー 著    ライン河流域を旅した時の思い出メモ とデッサン 
第155号 2010年(平成22年)2月号  リュシス  プラトン 著  難解な友愛と恋愛  
第176号 2011年(平成23年)11月号  ローマ人の物語Y  塩野七生 著   五賢帝の時代から混乱の時代へ  
第165号  2010年(平成22年)12月号  床下の小人たち  メアリー・ノートン 作     大人も楽しめる作品  
第247号  2017年(平成29年)4月21日号   若草物語   オルコット  作  東洋的な「足るを知る」を表現している   
第248号   2017年(平成29年)5月10日号   吾輩は猫である   夏目漱石    ホトトギスに連載した出色の処女作  
第235号  2016年(平成28年)7月号 忘れられた巨人    カズオ・イシグロ 作    
第174号 2011年(平成23年)9月号  忘れられた日本人  宮本常一 著    村々の古老から聞き纏めた貴重な資料
第276号   2018年(平成30年)12月23日号  わたしたちが孤児だった頃  カズオ・イシグロ 作    自分は何者なのか、自ら問いかけ  
第277号   2018年(平成30年)12月23日号   わたしをはなさないで   カズオ・イシグロ 作   異色作品   
第216号  2015年(平成27年)1月号  私の日本地図・下北半島    宮本常一 著   恐山のイタコの口寄せは原始未開の習俗ではない