8月31日(月)  6 : 00  起床   9 : 40 出立

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅びふか、蓮池、西紋排水機場、

9:18
蓮池と西紋排水機場



この池で魚釣りをしても良いという看板を見た記憶がある。大きな鯉?が泳いでいる姿も見えた。
初めてこの景色を見た時は、奥の建物はホテルと思った。色々調べる
と排水機場と分かり、其のお洒落な屋根に驚き。



この道の駅で辰田(?思い出せない)を一個、9時半に購入しているところを見ると、これを食べてから出立したのだろう。今夜は自分のHP 読書感想サイト9月1日付第366号 【 「ぼく」 その2 もう一つの読み方 】 をUPする準備予定。
夜になってからでは疲れているので、朝の内に済ませておきたい。
 車のWi-Fiは7月に接続設定を行い、自分のスマホとノートPCはいつでも接続できる。スマホの充電はギアチェンジレバー横に有るし、ノートパソコンは手順に従ってコンセントを接続すれば充電可能。
 読書感想サイトはいつも写真を添えている。しかし OLYMPUS Viewer3 カメラの写真は旅行中には上手く取り込めない (詳細略)。そこでデスクトップPCに保存してある2020年4月撮影の 「君子蘭」 をとりあえず組み込んだ。(この写真は帰宅後の9/21に差換済) 夜には366号サイトと他のサイトにリンクを設定する。明日9月1日朝に転送すれば完了。
 様々なメール (ほぼどうでも良いものばかり) は、毎朝受信をして削除することを日課にしている。それも試す意味でノートパソコンを持参した。これをしておけば、一ヶ月ほどの車旅中に削除するメールや希に残すメールの整理がつく。これをしなければ数百通のメール整理が帰宅後に必要になってしまう。メールの整理はほぼ毎朝行ってきた。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅おといねっぷ、、、
10:04  「道の駅おといねっぷ」 到着

道の駅音威子府のコンビニで10:09 に、冷やしとろろそばとピリ辛白菜漬けを買っているのでこれが今日の朝食だろう。
スーパーSeicomartがメインの施設らしい。
因みに音威子府村は北海道で一番小さな村とのこと。





あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、美深峠、、、

13:02 美深(びふか)峠にさしかかった。特にどうという景色はないが、心安まる看板に惹かれた。











13:27 朱鞠内湖展望台。 貯水が少ないのと木立が重なって、よく見えない。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、朱鞠内湖展望台、、、あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、朱鞠内湖、、、









雨が少なかったのか、水位が低い。近くのキャンプ場も、31日の月曜日ということもあってか、ほぼ人影は無い。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、朱鞠内湖、、、










あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、朱鞠内湖、ナビ画面、、


「ふれあいの家まどか」で駐車場はどこに在るかを尋ねると、丁寧に教えて下さった。






あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅森と湖の里ほろかない、麦畑、

道の駅 「森と湖の里ほろかない」 近くの蕎麦畑




14:40  「道の駅森と湖の里ほろかない」 到着
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅森と湖の里ほろかない、麦畑、















西欧風の建物、周辺にはなにもない。
17:53 「蕎麦ダイニングそばの里」 で蕎麦ではなく親子丼を食べた。今となって思えば蕎麦を食べておけ
ば良かったかな。

20:00頃には風呂を出た。何時に寝たかは不明。旅の凡そ半分を終えた。


〔117.5㎞走行〕




9月1日(火)  5 : 過  起床   7 : 23 出立

メモには何も書いてない。  周辺には広大な麦畑が広がる。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅森と湖の里ほろかない、麦畑、






鷹泊(たかどまり)自然公園の看板を見てそちらへ進んだ。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、鷹泊自然公園、記念碑、










立派な碑だけが有ったが周辺の手入れはほぼ行われていない。後ろの鷹泊湖も見えない。これ以外はなにもない。
来た道R275を戻る途中のコンビニで 9:14 朝食を購入して済ませた。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、JR留萌本線、石狩沼田駅、、、、、、
10:21

更に少し進むと、今年3月31日に運行を終了した留萌本線の石狩沼田駅があった。
116年の歴史を閉じたらしい。時代の移り変わりか。







10:50 道の駅サンフラワー北竜 へ着いた。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅サンフラワー北竜、、、、、、、

先ほどの廃線駅と比べると何とお洒落な建物。しかしこの日は何となく寂しさを感じた。
仕方なくR275の一本道を次の道の駅へ進む。









11:10 道の駅田園の里うりゅう へ着いた。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅田園の里うりゅう、、、、、、、

ミックスミニソフトを舐めて休憩。
しかしここも、自分には何から染みてこない。
少し歩けば何かを見る事ができれば良いんだけれど。
地図を見る限り無さそう。







この先新十津川町を抜けた所に、道の駅つるぬまがあるので向かう。町名からして、奈良県から開拓農民として入植したんだろうと想像する。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅つるぬま、、、、、、、



つるぬまに着いたが何かしらスッキリしない。
今日は自分の気持ちがモヤモヤなんだろう。
近くに道の駅うたしないチロルの湯と言う場所があるので行ってみた。しかし結局もどった。





あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅つるぬま、沢山の赤とんぼ、、、、、、


道の駅つるぬまでは、沢山の赤とんぼが集団行動をしながらついてくる。
赤とんぼを見るのは随分久しぶり。






16:21 道の駅つるぬまに到着(ここに決めた!)


〔159.2㎞走行〕




9月2日(水)  6 : 10 起床   8 : 25 出立

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅つるぬま、ナビ画面、、、、、、


6:26


メモには 「今日は天気悪、気分悪」 と殴り書きが残っている





8:50 「道の駅275つきがた」 に立ち寄り。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅275つきがた、、、、、、、


傍に池があるので少し散歩をする。
「皆楽公園」という名がついている。








あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅275つきがた、皆楽公園、、、、、、



鴨が水面に4羽、鷺が欄干に1羽、それぞれ皆お楽しみ中?それとも食事中?

この公園には、ご夫婦でキャンピングカーに乗って、本州から毎年来る人がおられた。




自分は冷やしとろろそばがお気に入りで、近くのローソンで買っていた。
ここからR11を走って当別ふくろう湖へ向かった。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、当別フクロウ湖、当別ダム、当別ダム下流、、、、、

10:31

ふくろう湖








あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、当別フクロウ湖、当別ダム、当別ダム下流、、、、、

当別ダム










あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、当別フクロウ湖、当別ダム、当別ダム下流、、、、、


ダム下流









ダムからJR札幌駅へ。駅付近の駐車場に車を駐めて、大通公園や時計台を見てから羊ヶ丘展望台へ行く予定。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、水田発祥之地碑、、、、、
石狩郡当別町

途中に 「水田発祥之地」 という石碑がある。北海道全体での発祥地。広い駐車場もあるので立ち寄り。色々な苦労もあったのだろう。



のんびりと景色を楽しみながらの旅だが、札幌市内に近づくとそんなわけにはいかない。どこを走っているのか分からないまま駅に来た。しかし、私に取って適切な場所の駐車場がどこも満杯。次第にうんざりしてくる。まあ見た事の無い風景では無いし、ここはスルーしよう。そのまま羊ヶ丘展望台へハンドルを切った。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、羊ヶ丘展望台駐車場、、、、、

15:06
羊ヶ丘展望台入り口の駐車場







あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、クラーク博士像、羊ヶ丘展望台、、、、


クラーク像

そんな大きな志を持ったことは無いが、何とか普通の人生は全うできそうかな
あ。








あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、羊ヶ丘展望台、羊放牧、、、


羊がのんびりと食事中
でも野生の動物は食べ物を探し歩いて食べるのが仕事。
その大変さが分かるか?小学校の時先生がそんな話しを。






あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、クラーク博士像、羊ヶ丘展望台、クラーク博士記念館、、、


クラーク博士記念館内部



















孫に土産のお菓子を買い、逆もどりの方向にある道の駅へ。道路地図に 「超快適」 の付箋を付けた。
生憎の雨。

 
17:01 「北欧の風道の駅とうべつ」  到着


〔125.1㎞走行〕




9月3日(木)  5 : 00 起床   8 : 15 出立

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅とうべつ、欧風スエーデン、レクサンド市、姉妹都市、、、

道の駅とうべつはスエーデンのレクサンド市と姉妹都市を結んでいる。ここ以外にも洋風の建物が多いのはそういった関係か。







あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅とうべつ、欧風スエーデン、レクサンド市、姉妹都市、案内板、、





















随分お気に入りの道の駅を後に。これから向かうのは定山渓ダム。整理をしている今思うのは、自分は川・湖・沼・池など水が好きなようだ。ガソリン補給を・・・メーターが半分程になると補給するようにしている。「セルフ」 の文字が見えたので入った。レバーを取ると給油ノズルが随分短い。とりあえず給油を開始するが、メーターも正常に動かない。とっさに、必要以上のガソリン量を給油させる為に、自動停止を遅らせようとしていると判断。
8.86 ㍑を給油して中止した。更に少し進んで別のスタンドで改めて給油完了。札幌市を通り過ぎてR230を進む。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、定山渓ダム、、、、、

10:46

定山渓ダム
ここから貯水の向こうに見える橋へ向かう。







10:47 小樽内川橋 (ダムから放流されれば川) の手前に駐車をして撮影。↓ダムの放流側景色
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、小樽内川橋、、、、、あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、小樽内川橋、定山渓ダム放流側、、、、











ダムの貯水湖はさっぽろ湖と称されている。 ↓10:56 第一展望所から撮影  左と右は繋がった景色
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、定山渓ダム貯水湖、第一展望所から、、、あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、定山渓ダム貯水湖、第一展望所から、、、




 R230からこのダムにくる交差点近くに定山渓郵便局があった。何日も前から郵便局を目にすると、北海道でしか販売していない切手シートが無いか尋ねたいと思っていた。何故かしら少し行き過ぎてからUターン。局員さんに尋ねると、「北海道だけでというのはありませんが、時期的なものはあります」 と。9月1日発売のシート切手で 「Damセレクション・・・(聞き取れ無かった)」 があった。一昨日発売されたばかり。1シートを購入した。切手は購入したし、それならダムにも寄ってみるかと走りだす。ダムに近づいてから、何かしら妙な思いが湧く。読書感想の366号サイト公開も一昨日の9月1日。那須耕介先生の祥月ご命日は9月7日。今日は9月3日で、9歳で逝った亡きお兄ちゃんの月命日。もうここまで記憶が湧き上がると、帰途に郵便局へ立ち寄って本日付けスタンプを押してもらおうと決めた。もう一度局の窓口に行って話すと、特別に戴いたカバーに85円切手 (自分が購入) を貼って定山渓記念スタンプを押して下さった。これは自分への記念土産。
 シートの内容は全部で10箇所のダム切手。このサイト下書きをしている今 (10月20日) 気づいたが、定山渓ダムも含まれていた。

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅望洋山、中山峠、、
12:16  道の駅望洋中山立ち寄り


中山峠からは
羊蹄山が望めるようだが、今日は残念。
下書き中の10月22日に初冠雪のニュースを見た。
道の駅従事者の方々も雪かきに大変な様子。


ここは、あげいもが名物で年間30万本売れるらしい。歩く人の殆どが食べていたのも納得。自分は小学生頃おやつに食べ飽きた。孫娘にもお土産の手鏡を買ったし、先へ進むことに。

14:48  道の駅名水の郷きょうごく 到着
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅名水の郷きょうごく、案内板、、
きょうごく (京極) って妙な名称?。ここに入植した人達は京都人なのかな?。


外国人観光客が多い。お店の人に聞くとほぼ台湾人ということ。とりあえず一回りしよう。




あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅名水の郷きょうごく、吊橋


渡らなかった吊橋












あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅名水の郷きょうごく、散策路、、


案内板①の場所









あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅名水の郷きょうごく、噴き出し公園、湧水口、羊蹄山からの噴き出し水、、、、、、あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅名水の郷きょうごく、噴き出し公園、湧水口、羊蹄山からの噴き出し水、、、、、、

案内板の湧水口

噴きだし公園
羊蹄山からの噴きだし水




あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅名水の郷きょうごく、噴き出し公園、展望台への階段、羊蹄山は雲隠れ、、、、、


案内板⑤の展望台への階段途中

正面の羊蹄山は雲隠れ





本当は羊蹄山を眺めたかったが、生憎の曇り空。来るときも今も嫌われたかな?。でもハンドルを握っているときは十秒ほどは見えていたのに。



あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅名水の郷きょうごく、噴き出し公園、展望台への階段、羊蹄山は雲隠れ、せめてナビ画面でも、、、、




せめてナビ画面でも










  14:48  「道の駅名水の郷きょうごく」  到着
夜のナビ画面に大雨注意報としての表示がされた。表示は直線で
階段状の枠囲い。色は薄茶色で枠内も同様の色。二箇所に表示されたが自分の車からは右へ少し離れていた。この道の駅には降らないと言うこと。

〔121.6㎞走行〕  給油23.23㍑   @165円


⑥

               次の頁、明日(9月4日~)へ続く       


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