8月21日(金)  4 : 30  起床   不詳時 出立

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、クッチャロ湖、、 
6:56 クッチャロ湖畔

 起きてからどうして居たのか記憶に無い。クッチャロ湖へは往復2㎞程ある。車で移動はせず散歩をしたようだ。気持ち良い景色に心は洗われる。





 車に戻ってからだと思うが、ここ数日間は左から強い潮風を受けながら走ってきた。ラジエーターは虫だらけ。車体は塩水で白っぽくなっている。まだこれからも海岸線を走ることを考えると、洗ってもほぼ意味がないように思える。フロントと運転席・助手席のサイドガラスだけ拭いた。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、クッチャロ湖、日本最北端の村、猿払、、昨日道の駅はまとんべつで猿払(さるふつ)村の看板を見た。その時は、何でこの場所に置いてあるの?としか思わなかった。今(10月)Googleマップを見ていて気づいたが、R238ではなく 「猿払村道エサヌカ線」 が海岸近くを直線に走っている事が分かった。広い草原の中に乳牛が放牧されており、エゾシカも気兼ねなく草を食み満天の星も見えるようだ。途中には食道も在る。残念としか言いようがない。もう一度行くという思いは、今の自分には無い。


あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、北見神威岬、、

7:40 北見神威岬(きたみかむいみさき) 展望所から








7:59 道の駅マリーアイランド岡島へ立ち寄り。建物が船の形をしている。
   屋上へ上がってみるが格別な景色はない。
11:09 道の駅オホーツク紋別 立ち寄り。傍には流氷科学センターがある。

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅愛ランド湧別、、
13:00 道の駅愛ランド湧別(ゆうべつ) 立ち寄り。
その名称は横にある遊園地を考慮したものと想像する。数人の人達が居た。子供は夏休みでも親御さんは金曜日だからな。

13:13 道の駅サロマ湖 立ち寄り。 駐車場から少し登った所にあったような気がする。

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、能取湖、、
14:16 網走(あばしり)監獄へ向かう途中に 能取(のとり)湖が見えた。




あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、網走刑務所

14:48 いよいよ網走刑務所 収容


敷地や建物内を歩いていると、時代や季節も異なるので当時のもの凄い厳しさは感じられない。
1,500円の入場料もちゃんと前払いしているので
無罪。1時間程で放免さた。




あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅流氷街道網走、、


道の駅流氷街道網走へ立ち寄って景色を撮影。









あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅パパスランドさっつる、、

道を内陸方面へ進んで 「道の駅パパスランドさっつる」 17:24 到着





明日は知床(しれとこ)半島を右周りしてここへ戻るつもりだが。摩周湖(ましゅうこ)や屈斜路湖(くっしゃろこ)へも行きたい・・・まあその時の都合で・・・


〔287.2㎞走行〕 給油31.00㍑ @179円



8月22日(土)  4 : 00 起床     6:18 出立

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅パパスランドさっつる、、 

6:05
「道の駅パパスランドさっつる」











あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、オシンコシンの滝、、

7:21
知床世界自然遺産のオシンコシンの滝へ到着
人がいないのと熊のことが気に掛かるので、あまり上へは上がれなかった。









7:56 斜里町ウトロ東のセブンイレブンで朝食を買う。手巻おにぎり紅しゃけ ・ 同じく紀州南高梅、2個だから50円値引き。たことブロッコリーバジルサラダ ・ ジョージア香る微糖260㎖。コンビニの駐車場で朝食。861円。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、オロンコ岩、、




近くにオロンコ岩というものが在るのを知って向かう。車を駐めて岩の階段を登るが、最初は比較的元気に最後は大息。

















あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、知床遊覧船、知床旅情の歌、、、


8:58
岩の上から見ると知床半島の遊覧船乗り場がよく見える。いつだったか船の事故があった記憶がある。でも穏やかな海はきれい。
〔知床旅情の歌〕 森茂久弥、後年加藤登紀子
「知床の岬にハマナスの咲く頃、思い出しておくれ俺たちのことを・・・」




あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、知床五湖展望台、高架木道、

9:30
知床五湖展望台に到着。ここは高架木道が設置されている。比較的沢山の人が来ていた。高架木道ではなく下の地道も歩けるが、案内人を付けないと歩けないし有料。熊にも充分な注意が必要。木道には熊が這い上がれないように高圧電線が張られていた。






あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、知床五湖展望台、羅臼岳、


羅臼岳(らうすだけ)は立て杭の左側面上方。












あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、知床五湖展望台、一湖、


9:58

五湖の一湖








あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、羅臼岳、知床峠、










10:53  R334




あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、知床峠、羅臼岳、

知床峠から羅臼岳

外国人観光客が多い











あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、知床峠、北方領土方向指示板、



北方領土方向指示板













あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅知床らうす、北方領土遠望、

12:38







あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅知床らうす、北方領土遠望、カモメ、、、、
「道の駅知床・らうす」前の海岸から
北方領土を遠望



上の写真ブロック全体に沢山のカモメが休憩






あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅知床らうす、、


12:43

道の駅知床・らうす

結構賑わっていた










あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、知床半島、相泊温泉、

14:02
知床半島も車で行けるところまで行こう、そんな気持ちだった。道路は此処まで。
直ぐ近くにあるはずの漁港駐車場には気持ちが至らなかった。






 ↓は相泊温泉からの眺め


あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、知床半島、相泊温泉、








 さて摩周湖を目指して進む。何処をどう走ったのか記憶はないが、写真からするとR505 を進んでいたよう。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、養老牛、山に牛の文字、



















山腹に牛の文字が浮かぶ。16:31駐めて撮影。写真の説明メモには 「標識の直進は裏摩周湖、
右は養老牛(ようろううし)温泉、因って山に牛」 と書いてある。あれほど大きな広告文字は初めて見た。

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、裏摩周湖、、


16:50
裏摩周湖


良い眺め











あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、ナビ画面、道の駅パパスランドさっつる、

17:35
21日に車中泊利用をした
「道の駅パパスランドさっつる」 へ戻った










〔279.1㎞走行〕



8月23日(日)  6:00 起床      6:35 出立

 メモには1時台、3時台目覚め。トイレ洗面台の水の出が凄すぎる上0.5 秒だけなので洗面ムリ。出発する。今日は長旅になる昨日も今日も直線道路、と乱雑に書いてある。毎朝のことだが、薬を飲む必要があるので、恐らくコンビニで買った細くて小さいパンを食べてから飲んだと思う。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、直線道路、屈斜路湖、和琴半島、、、

7:12  停車して撮影
写真のメモには
「屈斜路湖の和琴(わこと)半島へ向かう直線道路」 とある。本当にこれ程長い直線道路で、交差点の信号も無ければ走っている車もほぼ無いのは、北海道以外には見られないと思う。





あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、阿寒摩周国立公園、和琴半島、


7:35 到着
きれいな湖。







あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、屈斜路湖、サップ乗り、、、、


屈斜路湖でサップ乗りを楽しむ人達。手前岸にはサップを貸し出す店もあり、指導する人もいた。水に手をつけると冷たくはないと言うか生ぬるく感じた。









あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、屈斜路湖、阿寒湖、雄阿寒岳


R241 9:07 屈斜路湖を後にして阿寒湖に向かう。

左1本目電柱の後方に雄阿寒岳(おあかんだけ)(長い直線道)










あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、永山峠、雄阿寒岳、、、、、


雄阿寒岳









あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、阿寒湖、マリモ、観光船、、、、






阿寒湖のマリモを見るなら、ここから観光船に乗る必要がある
ここから後戻りするようなかたちで、弟子屈(てしかが)町・別海(べっかい)町を経て納沙布岬(のさっぷみさき)方面へ進んだ。途中に春国岱(しゅんくにたい)という看板があった。駐車をして森の中に入ろうかと思ったが熊に注意の看板を見て中止。更に進んで温根沼(おんねとう)大橋を渡り 納沙布岬へ到着 15:15
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、納沙布岬、、、、、、、

納沙布岬の歌もあったような無かったような




ウロウロと見学の後根室駅へ



あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、JR根室駅、花咲線、霧多布岬、、、、、

15:54 JR根室駅に立ち寄り。
花咲(はなさき)線のパンフレットを持ち帰り。

霧多布岬(きりたっぷみさき)へ向かう






あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、きりたっぷ岬、霧多布岬、、、、、、

17:10 霧多布岬









「道の駅厚岸グルメパーク」 17:59 到着
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅厚岸グルメパーク、厚岸大橋、厚岸湖、太平洋、かきの雲丹クリームパスタ、、、


赤く見える厚岸(あっけし)大橋の左は厚岸湖、右は厚岸湾(太平洋)。

ここで食べた 「かきの雲丹クリームパスタ」 は絶品だった。
18:47 のレシートにも書き込みが残っている
。






道の駅で教えてもらった銭湯へ行こうとするがどうも道が変。通りかかった青年に尋ねると案内してくれた。話しながら歩いていると、実家は伊丹空港近くで、酒造り会社に勤務していてこちらへ転勤中とのこと。お礼を言うと、健康の為散歩中ですから良いですよと。優しそうな青年だった、お幸せを祈ります。25日に釧路(くしろ)駅で手に入れたJR花咲線のA3二つ折のパンフレットに厚岸蒸留所が掲載されていた。残念だが、自分はお酒は飲めない体質。
 銭湯は女将さんの話によると百年以上続いているとのこと。今は何処でも温泉♨と暖簾がかかっているが、ここは確かに子供の頃から知る銭湯の雰囲気だった。自分には最良。
 22時頃にトイレへ向かうと、鹿の一家がウロウロとして草を食んでいた。自分を見ると離れていったが、辺りには糞が散らばる。


〔394.8㎞走行〕  給油30㍑ @169円

③ 

               次の頁、明日(8月24日~ )へ続く       


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