あんな本こんな本の読書感想  そして サイクリング の思い出記録   

   (現在、検索は 「 あんな本サイクリング 」 「あんな本こんな本読書感想」 などが分かり易いと思われます)

第V分冊   カウンター 台のPCからお読み戴いています.     


  第T・第U・第V、各サイトの内部及び外部リンクを正常に修正しました


  
ご覧戴く際には、現状ではインターネットエクスプローラーを利用し、モニターをフルサイズでご覧下さい。

   コロナ禍の中 日常生活も気が晴れませんが 自分が罹患すれば多くの人たちに迷惑を掛ける

  と思うと 致し方無いと思います。

  若し このサイトを若い方がお読み戴いているなら 「自分は罹っても大した事にならないから

  騒いで遊んでも大丈夫」 なんて言わないで、病院関係者・会社関係者・自分の家族・友人やその

  家族のことに思いを寄せてあげて下さい。それどころか 貴方自身も大変な後遺症に悩まされる

  かも知れません。

         私の机  2012.7.23                              竜泊ライン眺瞰台にて (サドル後方は龍飛崎) 2009.5.2
デスク竜泊ライン眺望台、龍飛崎を背にして、

















      


読書感想   

  子供の頃に読んだなつかしい本、心に残った本、自分を支えてくれた本、子供たちにも是非読んでもらいたい本、心が折れそうにな

ったときに読んでもらいたい本など、あんな本こんな本・こんな本あんな本の読書感想をご紹介しています。速読技術を持たないので多

読ではありませんが、私の本棚はジャンルを固定せずにさまざまなものに関心を向けるように心がけています。

  もともとは自分が発行する超ミニコミ紙に500字程度で書いた感想文で、巧く表現出来ずに終わった文章がほとんどです。写真は発

行時に本の内容やその時季にマッチするものを、自分の写真ファイルから探して同時掲載したものですが、無理矢理にというものも沢

山あります。

  あんな本こんな本・こんな本あんな本をアップし続ける中で、いつも心の中にある思いが一つあります。それは、

「もしも誰かの人生がどれほど波瀾万丈であったとしても、それは絶対的に一つの人生でしか無い。複数の人生を生きる事は不可能なのだ」


ということです。私達は(と言っても許されると思うのですが)、人生において「人間とは何なのか」ということを分かっているつもりでいても、

実は殆ど何も知らないのではないでしょうか。本を読めば、ああ、こんな生き方があったんだ。あんな考え方もあったんだ。こんな世界もあ

んな世界もあるんだと分かる。すると自分が知らなかった生き方を知ることができる。そうして色んな生き方に触れ自分なりに思考を重ね

ると、他人を理解する事も次第に深くできるようになってくる。実際に生きる世界では、その人なりの生き方も考え方もある種の方向性を

持っていますが、読書の世界では解き放たれて自由です。日常生活や仕事での試練を甘受し読書を重ねていくと、他人の心を扱うビジネ

ス書を読んでもあまり得るものが無いと感じるようになります。

これからの時代を作りながら生きる世代の人達も、是非色々な書物を通して数多くの人生に触れていただきたいと願っています。


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ノーベル文学賞、カズオ・イシグロ カズオ・イシグロ氏 2017年 ノーベル文学賞受賞 おめでとうございます。

 2015年、「日の名残」と「忘れられた巨人」を読んで次の受賞者はこの人だと思っていました。

 当時、毎月一度訪れる寿司店の店主にもそんな話しをしていました。

 日本人の心情を底に秘め、イギリス人として成長した希有な作家の受賞です。

 個人的には、漱石をかなり読み込んでおられるのかなとも感じます。








サイクリング の思い出  


  長年楽しんできたロードレーサーによるサイクリングですが、2018年のゴールデンウイークに古稀記念とお遍路を兼ねて、39番

延光寺から67番大興寺までの遍路を行いました。自分の人生の中でも貴重な体験をさせて戴きました。今後もこのような走り方が

できて皆様にご紹介できるかどうかは分かりません。

どうか39番延光寺から67番大興寺までの遍路のみちの記録 と こどもの日 を併せて、多くの方々とご縁があることを願います。

長距離走行に関心がおありの方は 第一分冊のサイクリング記録 や 第二分冊のサイクリング記録でお楽しみ下さい。



(-_-) 2018年4月28日〜5月5日 39番延光寺から67番大興寺 まで
    お遍路538qのみちを子供達と凡そ7日間で巡ってきました。 
    


     
2018.06.28 やっと全てを公開するに至りました。

   是非多くのお友達や知り合いの方々にも お声かけをしてあげて下さい。


   
'あんな本こんな本' 又は 'こんな本あんな本' で検索できます


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気ままな車旅のわだち    


2014年GW はクルマで東北を回ってきました。みちのく一人旅です。
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★2016年GW もクルマで東北をさまよってきました。こちらからどうぞ  
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★2019年GW の東北クルマ旅は書く事ができず掲載しておりませんが、心情はこのサイトから
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★2020年 秋 魚沼から越後山脈を横切って秋の桧原湖へ 気ままな旅をご一緒にどうぞ

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★2021年 秋 龍飛崎から是非北海道を見たい  念願が叶った旅になりました  
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お願い
  2016年5月5日の旅日記を公開しました。多くの子ども達の声を聞いてあげて下さい。
  そのサイトだけで結構ですので、なるべく沢山のお知り合いにも読んでもらって下さい。
  是非ご一読をお願い致します。


  ありがとうございます。昨年のお盆以降 「こどもの日」は毎日少しずつお読み戴く方が増えています。私には訪問戴いたパソコンの台数しか

分かりませんが、きっとご家族でお読み下さっている方や職場のパソコンでお読み戴く事も多いものと思っております。同年代のお子様達やその

ご家族の皆様がこの子供達に思いを寄せてあげてくださるだけでも、天国にいる子供達は幾分かでも救われるものと信じております。

私自身、近時 旅の途中で見ず知らずの方に 失礼を顧みず突然のお願いをしたことも沢山ありました。どうか 差し支えがございませんでしたら

お知り合いの方々にも 一度だけなりともお読み戴けるよう ご紹介下さい。本当にありがとうございます。  2017年5月26日








遊びか仕事か微妙なこと   


趣味は他にExcel soft作成を楽しんでいます。昂じて見たこともないような優れもの(自賛)のニッチソフトを発表しました。

微妙ですから、ヒントなしリンクも無しです。






更新履歴

  2004年12月30日に開設してからもうすぐ8年になります。会った事の無い人・聞こえざる声、時には遠方からメールを戴いたりして、

励まされ支えられながら更新を続けてきました。初めてHPを作成したのはマイクロソフトのフロントページというソフトで、統合パッケー

ジに含まれていたものです。

アップロードにはFTPソフトが必要な事さえ知らず、プロバイダーに電話質問をしたときには呆れておられる様子が伝わってきました。

パソコンの操作についても習熟しなければならないことが多く、OSも次々と新しくなりそれに伴ってソフトが使えなくなったりと落ち着かな

いままに何とかやってきました。今このHPサイト(第V分冊)はジャストシステムのhpb16ソフトで作成しています。使用方法が分からない

事も多く、マニュアルを参照しながら格闘していましたがどうにか形になっています。

  高齢者と称される年代に差しかかり体力のみならず気力や考え方も変化してきたように感じています。60歳代で成し遂げたいこと、

70歳代で挑戦したいことが心の中では概ね形になっています。気力の続く限り更新を致しますのでご訪問下さい。又、私宛にメールを

お送り戴けるように設定してありますので、何か楽しい話や本の紹介あるいは共感を戴けた事などがありましたら是非お教え下さい。


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読書感想

  子供の頃に読んだなつかしい本、心に残った本、自分を支えてくれた本、子供たちにも是非読んでもらいたい本、心が折れそうになったときに

読んでもらいたい本など、あんな本こんな本・こんな本あんな本の読書感想をご紹介しています。速読術を持たないので多読ではありませんが、

私の本棚はジャンルを固定せずにさまざまなものに感心を向けるように心がけています。

  もともとは自分が発行する超ミニコミ紙に500字程度で書いた感想文で、巧く表現出来ずに終わった文章がほとんどです。写真は発行時に

本の内容やその時季にマッチするものを、自分の写真ファイルから探して同時掲載したものですが、無理矢理にというものも沢山あります。

  あんな本こんな本・こんな本あんな本をアップし続ける中で、いつも心の中にある思いが一つあります。それは、

    


ということです。私達は(と言っても許されると思うのですが)、人生において「人間とは何なのか」ということを分かっているつもりでいても、

実は殆ど何も知らないのではないでしょうか。本を読めば、ああ、こんな生き方があったんだ。あんな考え方もあったんだ。こんな世界もあんな世界も

あるんだと分かる。すると自分が知らなかった生き方を知ることができる。そうして色んな生き方に触れてみると、他人を理解する事も次第に深くできるように

なってくる。実際に生きる世界では、その人なりの生き方も考え方もある種の方向性を持っていますが、読書の世界では解き放たれて自由です。

これからの時代を作りながら生きる世代の人達も、是非色々な書物を通して数多くの人生に触れていただきたいと願っています。






サイクリング

  50歳になってから、サイクリングの楽しさを思い出してロードレーサーに乗りはじめました。初期の頃はかなり一生懸命に練習しましたが、最近は妙な

自信がついてあまり練習をしません。結果、一時はいくら食べても太らなかったのに、最近はただの爺さんのように直ぐにお腹の脂肪になります。(笑)

それでも年1回の遠足(ゴールデンウイーク)の前には、慌てて3ヶ月くらいは練習をしてから出かけるようにはしています。

一時期は単独24耐(兵庫県明石市〜北九州市小倉、500キロメートルが最長)をしていましたが、還暦を迎えてからは分割の長距離サイクリングをしています。

自分の足だけを頼りに、景色を横目で見ながら時には座り込んでぼんやり眺めて、風を感じながら知らない町や集落を走るときの楽しさは経験しないと

分かりません。月刊誌サイクルスポーツにも長年に亘って掲載していただきました。そんな楽しさを感じてもらえればと思い写真も沢山掲載しました。

少しデータの大きいものが含まれていますので、表示に時間のかかる場合があるかもしれません。ご自身の参考にして頂いたり、自分では行けない人も

一緒に走ったつもりで旅行記を読むように写真を眺めてもらうのもいいと思います。

  東北の被災地域は2011年GWの計画が震災と重なり走れませんでした。2011年8月には孫を伴って1泊二日で車を走らせて仙台市へ行きました。

2012年のGWは東北内陸部を走りました。2013年のGWには車で被災地域慰霊の旅をしたいと思っています。その後許されるなら2014年のGW

には2011年の計画を実行したいと考えています。あと何年(回)くらい走れるのか分かりませんが、走れば必ずご紹

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趣味は他に
Excel soft作成を楽しんでいます。昂じて見たこともないような優れもののニッチソフトを発表しました。